【エリア別】ナイトワークにおすすめの店舗

オタクの聖地『秋葉原』のキャバクラの時給相場・客層・お店の特徴を解説

普通のキャバクラでの接客に飽きてしまった、というキャバ嬢経験者や、みんなとは違う環境でキャバ嬢デビューしたい、と考える未経験者女性は、実は少なくありません。

楽しみながらキャバクラで働きたい女性には、秋葉原のキャバクラがおすすめです。

この記事では、ミステリアスな秋葉原のキャバクラの特徴や時給相場などをまとめてご紹介しています。

秋葉原エリアのキャバクラの特徴

  • 個性豊かなコンセプト
  • 客単価は低めの傾向が

秋葉原のキャバクラは、他エリアにはない「コンセプト」を持ったキャバクラがあるのが最も特徴的です。

メイドカフェやJKリフレ、男装など、お客様の想像力や非日常体験をお手伝いするお店が多い秋葉原ならではのキャバクラであり、他エリアでは絶対に味わえない体験をすることができます。

秋葉原のキャバクラには近隣で働くサラリーマンが居酒屋の帰りに寄る傾向があるため、客単価が低めである傾向があります。

その分、キャバ嬢同士の争いなどなくお店全体で協力して働けるという利点もありますが、指名やシャンパンでがっつり稼ぎたい女性にはあまり向きません。

個性豊かなコンセプトが多い

秋葉原にあるコンセプトキャバクラには、「シュシュ」「ジョイナス」「ワイズカフェ」などが有名です。

それぞれどのような店舗なのか、解説していきます。

現役女子大生専門キャバクラ「シュシュ秋葉原」

シュシュ

引用元:https://www.pokepara.jp/tokyo/m9/a10034/shop408/

  • 短大性
  • 大学生
  • 大学院生

のみが働けるコンセプトキャバクラです。完全に学生しか働いていないので、学業最優先で働くことができます。

白いシャツに黒のスカートという露出度少なめ、健全度高めの制服は、従来のキャバクラのイメージを覆してくれるはず。美容やおしゃれに使うお金の余裕もでき、コミュニケーション能力や人脈といった変え難いスキルも身につきます。

体入日給27000円
アクセス秋葉原駅から徒歩1分

資格女子専門キャバクラ「ジョイナス」

ジョイナス

引用元:https://www.pokepara.jp/tokyo/m7/a10038/shop8187/

「資格を持っている」もしくは「資格を取得予定、興味がある」女性であれば入店可能な、変わり種のコンセプトキャバクラです。資格の種類は問わず、とにかく何らかの資格を取得していればOK。

終電あがりOK、早上がりOKなどキャバクラっぽさを感じさせない待遇で、未経験の女性でもカジュアルに働くことができます。

体入日給3500円
アクセス秋葉原駅から徒歩1分

コスプレ専門キャバクラ「ワイズカフェ」

ワイズカフェ

引用元:https://www.pokepara.jp/tokyo/m9/a10034/shop6367/

アニメ好きのキャバ嬢が多数在籍する、コスプレをして接客する秋葉原らしさ満載のコンセプトキャバクラです。レンタル衣装やヘアメイクも無料で利用できるため、学生やOLのWワークでも衣装汚れの不安や、大荷物の心配などなく勤務することができます。

高時給ですがノルマ・強制がないのもキャバクラとしては珍しい点で、ストレスなく「好き」を仕事にできる環境です。

体入日給5000円以上
アクセス秋葉原駅から徒歩2分

客単価が低い

  • ごく一般的なサラリーマンが中心
  • 少し飲んで帰るだけのお客様が多い

秋葉原のキャバクラに訪れるお客様は、ごく一般的なサラリーマンが大半。

近隣エリアで働くサラリーマンや、秋葉原に住んでいる方がふらりと飲みに立ち寄るため、激戦区エリアのように競ってシャンパンを開ける、何人も指名するといった、豪快な遊び方をするお客様は少ない傾向にあります。

穏やかに飲むお客様が多い分、キャバ嬢としてもゆっくりと接客できますが、少し飲んで帰られるお客様が多いのでキャバ嬢の売り上げ自体はそこまで伸びない可能性があります。

秋葉原エリアのキャバクラの時給相場

体入時給4000円
本入時給4000円以上

秋葉原のキャバクラは、体入時給と本入時給に大きな差が出ないという特徴があります。

とはいえ、本入になると時給が最低保証されるほか、各種高額バックなどが付与されるため、記載金額以上の稼ぎを出すことも可能です。

時給の最低保証は、「売り上げによって聞かされていた時給よりダウンした」などのトラブルを防ぐ効果もあり、また高額時給分は確実に稼げるという保証にもなります。

秋葉原エリアのキャバクラで働く際の注意点

秋葉原にはさまざまなコンセプトのキャバクラが点在しているため、秋葉原のキャバクラで働く際は以下のようなことに気をつけましょう。

  1. 実はセクキャバに注意
  2. 変わったお客様に注意

秋葉原には、法律的にちょっとグレーなお店や個性的なお客様がたくさん。秋葉原におけるそれは、キャバクラも例外ではありません。

確認せずに入店してみたら、キャバクラではなくもっと過激なお店だった、思った以上に癖の強いお客様が多かった、という想像と違うことで苦しむことがないよう、秋葉原のキャバクラで働く際の注意点をまとめています。

「実はセクキャバ」に注意

セクキャバとは、トップレスになったキャバ嬢がお客様の上にまたがり、ディープキスや胸を吸わせるといったサービスを行う過激なキャバクラです。

秋葉原のキャバクラには個性的なコンセプトを掲げているお店も多いため、セクキャバとキャバクラの違いが分かりづらいという欠点があり、面接時に確認を怠ったあまり望まない形で入店してしまうというトラブルも否定できません。

セクキャバとキャバクラを見分けるには、以下のことを気をつけましょう。

  • 面接場所が店舗ではなく外
  • 仕事内容などの説明が曖昧

セクキャバでは、店舗のいかがわしい雰囲気でキャバ嬢志望者が驚かないよう、面接場所を店舗内ではなく喫茶店などの外で行うことが大半です。

もしもキャバクラの面接なのに外で行うことになった場合、全てではないものの警戒しておきましょう。また、仕事内容の説明が曖昧な場合も注意が必要です。

こちらが質問しているにもかかわらず要領を得ない回答しか返ってこない場合、女性が逃げていくのを心配して言葉を濁している可能性があります。

納得できない場合や不審点が目立つ場合、いくら比較的治安の良い秋葉原のキャバクラとはいえ、セクキャバの可能性を十分考慮しておく必要があります。

変わったお客さんに注意

秋葉原に「キャバクラ」という印象がないのはお客様も同じで、ご来店されるお客様は他エリアではみられないディープさがあります。

秋葉原は「オタクの街」というイメージが強く、来店される方もオタク風のモテにくいタイプが大半です。

そのため、キャバクラとはいえ女性に優しくされたり思わせぶりな態度(色恋営業をかけると言います)を見せられると、本気で好きになってしまう「ガチ恋」となり、最悪の場合ストーカー化する可能性があります。

ガチ恋のお客様はキャバ嬢と本気で付き合えると信じている方が多いため、癖の強いお客様が集まる秋葉原のキャバクラでは、そういった素振りを極力見せないよう、一線を引いて接客するように心がけましょう。